アプロドットコム

私の転職体験談(はじめに)

メグミ

皆さん、こんにちは!メグミです。
私のサイトに来て下さってありがとうございます。

 

今回、はじめて転職してみて、転職も結構奥が深いもんだな〜と感じました。
私は大学の時から漢方薬に興味があったので、今回漢方薬局への転職を希望しました。
たまたま私は運がよかったこともあり、ほぼ希望に近い職場に転職できましたが、後から考えるともう少し注意しておけばよかったなあと思うこともあります。
転職で後悔することがないように、これから転職される薬剤師の方に参考になればと思い、このサイトを立ち上げました。
最終的に私はアプロさんで転職を成功させたので、アプロさんの宣伝の様なサイトになってしまいましたが、よかったら参考にして下さいね。つたない文章ですが、どうぞよろしくお願いします。

 

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私の転職体験談(その2)転職の経緯

 

最初にちょこっと自己紹介を。
私は都内の私立大の薬学部を卒業し、卒業後は中堅チェーンの調剤薬局で4年働いていました。4年目ともなり、薬剤師としての今後を考えた時に、新卒時にはあきらめていた漢方薬をやっぱりやってみたいとの思いが強く、転職を決意しました。

 

そこでアプロドットコムと他2社の、合計3社の転職支援会社に登録しました。当初は漢方相談薬局で探していたので、求人はほとんどなく、条件に合わなくて応募は無理なものでも、求人がある、というだけでその3社に登録したのです。

 

A社からは登録後2分ほどで電話があり、その早さに驚きました。その後、東京本社で薬学の筆記試験と面接(自分の担当者となる人と面談ではなく、本社の人2名とで、本当に面接という感じでした)後に本登録という流れでした。最初の電話が早かった分、期待したのですが、その後も紹介はあまりなく、こちらが働きかけたわりにあまり誠実でない対応だな、という感想が残りました。

 

B社からは翌日担当の方から電話をいただき、送られてくる書類(履歴書のような様式のものと転職に対する希望などを書くもの)に記入し返送して本登録です、という説明をいただきました。最初の電話以降、B社からの電話はありませんでしたが、毎日メールで求人案件を複数送っていただきました。
私も希少案件を希望していたとはいえ、メールで送られてくるものは希望とはかけ離れたものがほとんどな上、メールをチェックするのもだんだん億劫になり、私の条件を満たす求人なんて無理なのかなという気持ちになったりもしました。

 

アプロドットコムの場合は、最初大阪の求人に興味があり連絡をしたので、大阪オフィスでの扱いとなり、本来ならすぐ自分の担当コンサルタントと面談するそうなのですが、遠方だったためまずは電話でのご挨拶となりました。
コンサルタントとの会話の中で転職先への希望や思いを語るうちに、確かに中途で未経験だと相談薬局は難しいかもしれないが『漢方薬を扱いたい』ということがまず優先であるならば、刻みの漢方を専門にしている調剤薬局があること、相談薬局にこだわるなら、そういった薬局で勉強しながら長い目で活動をするという手もありますよ、と紹介していただいたのです。

 

そんな調剤薬局の存在すら知らなかった私には大変な驚きでした。その後3件の調剤薬局と面接をするために関西に向かい、そこで初めて声しか聞くことのなかったコンサルタントさんとお会いすることができ、想像通りの方だったのをよく覚えています。どうしても相談薬局がよかったわけではなく、漢方薬を扱う仕事がしたかった自分としては大満足で転職しました。そういった方向性をコンサルタントさんから教えていただけなければ、自分の転職活動はずいぶん長引いたであろうと思うと本当に感謝しています。

 

メールや紙ベースなどの文字情報だけでは把握できない求人情報をアプロドットコムのコンサルタントの提案で内情を知ることができ、希望通りの職種もあることを知れたことでスムーズな転職を果たすことができたわけです。今は大好きな漢方薬に囲まれて仕事に行くのが楽しみです。ほんと転職してよかったな・・・と思う今日この頃です。

 

あくまで私の体験談ですが、現在の職場に満足していない方、目指したいものがある方、どういう職種が自分の理想に近いのかよくわからない方はアプロドットコムが親切でいいんじゃないかな〜と思います。

 

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アプロがお勧めな理由

まず一つのポイントは、求人数の多さです。

 

求人数が多いということは、それだけ選択肢があるということです。自分の希望通りの案件があれば言うことはないですが、選択肢が多ければそれだけ希望に近づく可能性も上がります。

 

 

もう一つのポイントは、コンサルタントの質です。

 

希望通りの求人、と言いましたがその「希望通り」をハッキリ自覚することって実はとても大変なことです。こうなりたい、という希望を持って転職活動を進めていたはずなのに、活動中いかに自分の「希望」が漠然としたものだったか思い知る人は少なくないのです。

 

転職支援会社に登録する時は、最初に自分の希望する条件を記入します。転職支援会社はそれに基づいて求人を紹介するわけですが、中には一日に3件など、求人をどんどんメールで送ってくるタイプの転職支援会社がよくあります。こういった会社は、最初に提出した条件に少しでもひっかかるものがあれば端から紹介してきます。送られてくる案件は一週間で十何件にもなるので、自分の希望が優先順位のはっきりした、よほどしっかりしたものでないと、あちらはここが良いがこちらはこの点が良いと、何を取捨選択したらいいかだんだん訳がわからなくなってきます。

 

それに対して、最初の登録後はコンサルタントとの面談から始まり、それからのやりとりもメール中心ではなく電話を主体にして、お互いの意思疎通を常に図って転職を進めるような会社ですと、そのような機械的な紹介はしません。会話の中から転職に対するこちらの心の動きをコンサルタントはよく理解してくれます。そのあたりは本当に転職のプロ、といった仕事ぶりで感嘆させられます。そして、より核心に迫った自分の希望に基づいて求人を探してくれるので、紹介する数は少なくても、どれも自分の希望に沿ったものでまったく考慮に値しないような案件は少なくとも含まれません。

 

アプロ・ドットコムなら求人数とコンサルタントの質、両方を完璧に満たしていると思います。登録する転職支援会社の一つに加えたらいいんじゃないかと思うしだいです。

 

 

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